『芸術の秋!クリエイティブ活動が大盛況』
手作り工作のアート活動が人気を集めています。お写真は真剣な表情で紙工作に取り組む様子や完成した作品と記念撮影。まるでプロのアーティストのような集中力で、秋の花やお月さまを丁寧に貼りつけています。ご本人曰く「手先はちょっと震えるけど、アート魂はまだまだ現役!」と笑顔。
デイのスタッフも「皆さん真剣に取り組まれていて、作品を見せ合いながら『私のほうが美しい!』と密かなライバル心も見せてくれるんです」と笑顔で語っておりました。完成した作品が飾られると、利用者さん同士で「芸術の秋、私が一番」とお互いを称え合うなど、和やかな雰囲気に包まれています。
うちわで風船バレー!白熱のスポーツ大会
ユニークなレクリエーションが行われました。その名も「風船バレー大会」。スタッフが用意した風船を、利用者の皆さんがうちわで打ち返しながら、ゆるやかなバトルが繰り広げられました。写真では、スタッフが熱心にルールを説明する一方で、参加者たちは「これで勝ったら何がもらえるの?」と、すでに意気込み十分。
「若いころの運動会を思い出すね!ただ、今は無理せずに楽しむよ」と笑顔。隣の席からは「でも負けるのは嫌だから、いざとなったら立ち上がっちゃうかも!」と、意気込みも見せていました。スタッフによると「皆さん、笑顔でリラックスしながら体を動かせてとても良い時間になりました」とのこと。
ちなみにスタッフは半袖、利用者さんは長袖です。白熱しているのは職員の方かもしれませんね(笑)
干し柿づくり
みなさん見覚えございますでしょうか。これは去年の秋頃「柿吊るし」のご様子です。
秋の風物詩である干し柿作りをスタートさせましたね。ご利用者とスタッフが協力し、たわわに実った柿を吊るしていきます。スタッフが脚立に乗って柿を取り付け、「ちゃんとしっかり結んでね!」とまるで現場監督のように指示を出している微笑ましい場面が映っています。
「昔は家でよく干し柿作ってたんだよ」と語るAさんは、「柿の数が少ないから、干し上がったら私の分を先に確保しておかないと!」と冗談交じりに笑います。スタッフも「皆さんから干し方やコツを教わりながら、毎年楽しみながら作っています」と笑顔で応じていました。今年はどうされますか。作りたい方はスタッフまでお声掛け下さい(笑)

